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筋肉は第二の腎臓

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この間のBMIが大きい(太ってる、もしくは筋肉量が多い)ひとほど長生きという記事を書いたが

医者が書いた透析指南書『しっかり透析のヒミツ』にその理由のヒントがあった。

それによると

「体格が大きい人が生存に有利」らしい。

その理由は

体の組成として軟組織は大まかに分けて3つ「内蔵」「筋肉」「脂肪」

このうち「内蔵」の大きさは体の大小でそれほど変化しないが
「筋肉」「脂肪」は体が大きいほど内蔵に対する割合が多くなる。

そして尿毒素の大部分は内蔵から産生される

それに対して「筋肉」「脂肪」は尿毒素を溜める事ができる


つまり「筋肉」「脂肪」が多いほど、体の尿毒素が溜めおかれ
結果として体が尿毒素の影響を受けにくくなるのだそうだ。


これがBMIが大きい(体が大きい)人のほうが透析患者は生存率が高い
ということのひとつの理由になるかもしれない。


これについては思い当たる節がある

1年前、自分の筋肉量は同年代と同じ人並みだったが
トレーニングの結果、現在同年代と比べて120%の筋肉量になった。

そうしたところ1年前と比べて透析後や2日空いたときの体の疲れがほとんどなくなったし
酒を飲んでも次の日に残らなくなった。
酒を飲んだ時の毒物(アセトアルデヒド)も筋肉内に留め置く事ができるので
筋肉が増えたら二日酔いしなくなったのだ。


やっぱりすごいぞ筋肉

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