両手透析とNOシャント

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前にも書いたが自分はシャントが無い

といっても首から透析やってるわけでも動脈表在化してるわけでもない。

ほんとうに腕のただの静脈から血液を採って透析してる、それもQB300回して。

詳細はこちらに書いてるので興味のある方はみてもらうとして、もう静脈透析をして2年以上になる。

いまだに技師と血管外科医の間では議論の的になってるようだが、採れるのだから仕方が無い(笑)。さらに最近は以前よりよく採れるようになってきた。採血側だけでなく戻し側のほうも穿刺時に油断すると血液が漏れてくるくらい元気がいい。

で、色々事情があって右手でA(採血)左手でV(戻し側)の両手透析をやってるのだが、自分の場合手を動かしても静脈圧の変化が少ない(採れがいいため)ので両手透析だが両手ともフリーに使ってる。

なので不自由はない。

この状態になるまで、技師たちと二人三脚で色々試行錯誤があったのだが(感謝)実際「シャントが無い」というのは実に楽だ。

何と言ってもシャントが無いのでぶつけたり圧迫などを気にする事が全くないし、シャント音のチェック等ももちろん不要。それにもともとただの静脈なので、シャントのような詰まったりする心配も少ない。ただボタンホール穿刺で他のところに全く刺せないのでそれに対する不自由さはあるが、シャント温存の窮屈さに比べれば心配事は無いも同然。


技師長曰く

「これ、もっと良く調べると多分一定数はシャント作らずに静脈から透析できる人たちがいるんじゃないかと思えるよね。maedaさん、一度造影してCT撮って見ない?」

うーん、モルモット状態は慣れてるとはいえちょっとそこまで協力できないかな〜


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