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血圧の薬は危険なの?降圧剤の是非

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いや、まあね。基本的には医者の出した薬はちゃんと飲むべきですよ。

ただ以前こんな事があった


担当の先生がおじいちゃん先生だった頃、自分の血圧上160下110で降圧剤を2種類飲まされてた。

で、あるとき担当の先生が若い先生に変わってしばらく立った頃、特に説明もなく降圧剤は中止。

とくに何か変わったわけでもなく、薬を服用しない時はあいかわらず160−110の血圧だったのに突然の服用中止。

まあ特に気にしなかったのだが、しばらくして先生に聞いてみた


「あれ、なんか副作用が出て薬中止になったんですか?」

「いやそういうわけじゃないが、あなたぐらいの血圧なら許容範囲ですよ」


そうなんだ、というか「ここからなら降圧剤」と言うグローバルな基準があるわけじゃなく医者の考え方ひとつで出したりやめたりできるんだ!と思った。


まあ調べてみると降圧剤を飲み続ける事によるリスクを謳う医者はけっこういて、飲み続ける事による認知症リスクや血圧低下で血栓ができやすくなる事による心筋梗塞や脳梗塞リスクが有名。

医者の間でもけっこう意見が割れてますね、どこから降圧剤を出すべきかと言う基準は。


ただし

透析患者の場合は血管にダメージがある場合が多く、それが理由で降圧剤を飲まなければいけない場合が多く、単純に血圧だけで決められない場合が多いのでので自分の判断で薬をやめるのは絶対ダメだぞ!

気になる場合は医者と相談しましょう、基本だね。


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