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【医者を】透析患者にもセカンドオピニオンは必要【安易に信用するな】

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いやなんかね、透析患者と医者の関係ってやっぱりかかわり合う時間が長い分、なあなあになるというか、まかせっきりというかそういう風になる場合が多いと思う。

医者だって人間だ、間違いもあるし得意分野不得意分野がある。

そのなかで自分がやりたいことをどうすりあわせて行くか。

-----------以下自分の体験談-------------

5年くらい前シャントが突然潰れそうになった

ただウチの血管外科医はそれほど上手ではなく(これは自分の意見ではなく病院内の総意)別のところを紹介してもらった。そこはたいそう腕がいいらしい。

で、紹介されたところへ行って見たがなんか態度がでかい(笑

そして見るなり「うん、これはダメだね。このままだと手が腐るよ」
(シャント血流が手のほうに向かってしまい、手がパンパンに腫れていた)

いきなりその場で手術の予約。「ちょ、ちょっとまって。先生!術式は?」

先生「んーグラフト(人工血管)入れるよ」

えぇ、オレ、このトシでグラフト?ちょ、おま、そりゃないんじゃね?
自分、あと30年は透析やるつもりなのにこんな早い段階でグラフト入れたらこの後どうするの

と思った

どうにもこうにも納得がいかなかったので手術の予約はせずに帰ってきた


そのあと透析センターで事の次第を話すと

「あーやっぱりグラフトすすめられた(笑)あの先生腕はいいんだけどなんでもかんでもグラフト使うんだよね」

先に言えよ(笑

それで他に無いか聞くと、んーもう一件、若い先生だけど最近評判いい先生がいる、行ってみる?

いきますとも!

で、行ってきた結果は

先生「グラフト?全然使わなくて大丈夫だよ。そうだね、ここで作れるね。あと左手にも一カ所作れるところあるね」

先生「でも今、静脈で採れてるんならそのななでもいいんじゃないかな。手への逆流は逆流してる部分を結索すれば大丈夫」

先生「そこで採れなくなったらまたいらっしゃい、カルテは作っておいたから新しいシャントはすぐ作れるから」


そうやって今に至る訳です。

もうシャント作らず静脈で透析してもうすぐ3年。

あの時安易に先生の言う事を聞かなくてホントよかったと思う今日この頃。

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