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透析患者って一生治らない病人なの?

うーん、難しい問題ですよね

まあ医学的には腎臓は一度壊れると再生する事はない、といわれていますが。

今日の話題はそんな事ではなく

腎臓機能がなくなって透析してる事は「病気」なのか?「病人」なのか?ということ

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あくまで個人的な意見ですが、腎臓がないということは「足がない」とか「手がない」ということと大差ないと思うんですよね。

たしかに腎臓がないと透析機の助けを借りなければいけませんが、それを使えば今の透析技術なら普通に健常者と同じように生きられる。これって足がない人が車いすや義足の助けを借りて普通に生活を送るのと変わらなくないですか?

そう考えると「義足の人は病人ですか?」「義肢の人は病人なんですか?」で「透析してる人は?」ってなるわけですよ。


まあ、合併症や原病のある人にはそんな簡単な問題じゃないとは思うが、ひとつの考え方として、ね、あってもいいんじゃないかと思う訳ですよ。そういう考え方。

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