目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

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例のA医師、今日は質問に答えず逃げる(笑

前回に続き今日もA医師ネタ

今日は定期検査の結果が出た日

今回はちょっと諸事情で血液の取れが悪かったので、kt/vが2.0を越えなかった。

その結果を見て悩んでたらA医師が

「全然大丈夫だよ、むしろ良すぎるくらいだよ」

このA医師は高効率透析否定派で、ウチのクリニックはあとのB医師とC医師が肯定派というなんとも複雑な状況。

「先生、データ的にはkt/vが1.6〜1.8くらいが予後がいいのは知ってますが、それって単にkt/vが高くなると栄養状態が悪くなる場合があるので、それ以上のkt/vはよろしくないかもしれない、という理由なんですよね」

「そうすると自分の場合は現状でアルブミン4.0以上あるので問題ないんじゃないですか?」

「うーん、それだけじゃないんだよね。。。」

「え、それは初耳、その他の理由があれば是非知りたいです!」

「。。。。」

「先生!お願いします、自分もそのデータ、ちょっと気になっててネットとかで調べるんですが、それ以外の理由が見当たらないんです」

「。。。。。。。。」


結局、自分の疑問には答えてくれないまま、不適な笑みを浮かべて去っていった。



実は知らないんじゃね?、A先生(笑



さてこれもあとでB・C医師に質問してみよう。しかし医者によって結構考え方違うな〜
一体何を信じればいいのやら


【つづく】

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 アルブミン

2 Comments

まるにゃん  

こんばんは

私もずっと気になっていたんですけど、最近になって「こういう考え方なんじゃないかな」という答え?が見つかったような…(´・ω・)

よくネットで見かける「kt/vが1.6〜1.8が適正透析」だとする考え方ですけど、
2以上あるいは3程度までなら過剰透析とは言えない、としているお医者さんもいるんですよね。

どういう意味で「kt/vはいくら高くても良い」なのか、一方どういう意味で「kt/vは1.6〜1.8が適正透析」だとするのか。

すごく気になって自分なりに考えてたんですよ。

思うに「HDP(透析量の指標)」がヒントじゃあないのかなーと。

このHDPの表によると、週3回5時間透析(計15時間)ではHDP指数は45です。
だけど、同じ週15時間なのに、週5回3時間透析だと、HDP指数は75です。

このことが示しているのは、つまりは「時間より回数が優る」っていうことですよね。

さらにそれが意味するところとして、
(ここから私の勝手解釈を展開しますが)

「体内の尿毒素を常に低い値で抑えておくことが重要」

という意味に変換できると思うのです。

「kt/vは1.6〜1.8が適正」は、この意味で言われている気がします。

kt/vが高い=尿素除去率が高い=透析前と後の尿素の差が大きい

と言えて、つまり「適正透析」とは尿素除去率があまり高くないほうがよい=尿毒素は常に低く抑えておくようなやり方がよい=つまり「長時間高効率透析」よりも「頻回透析」がよい。

って感じで、こんな理論に行きつきました。


で、一方のkt/vはもっと高くてもよい派の考え方って、たぶん「じっくりゆっくり時間をかけて細胞内からも毒素をひきだすのが大事」というのは絶対に譲れない!(もちろん頻回も大事だが)
ということではないかなーと。

えとー、これはあくまで、HDP指数を起点に考えたらなんとなくつじつまが合った、というだけの勝手な妄想ですよ(*^m^*)

結局、在宅透析最高!
ってことですかね。

2017/08/24 (Thu) 22:32 | REPLY |   

maeda  

No title

まるにゃんさま、こんにちは!

確かに、HDPから見るとそうですよね。頻回透析で前と後の差をなくす、イメージ的にもそちらのほうが体の負担はなさそうですよね。

アメリカで、1990年代に透析効率(Kt/v)を上げて透析時間を「短く」する実験がおこなわれた事がありましたが結果は散々だったと聞きます。

ただその原因はよくわからないところはあるらしいので釈然としないものはありますが。。。

やっぱり、在宅透析最高!ってことでしょう(笑

2017/08/25 (Fri) 08:53 | REPLY |   

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