目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

日々の透析の雑感や透析情報など

今日の地震、けっこうびっくりした。ところで災害時の透析ってどうなるか知ってる?



こtらは東京だけど未明にけっこう揺れた、それもけっこう長めに。

ふとんの中で「今日は透析2日空きの日だからこれ以上揺れが大きくなって透析センターがダウンするとちょっと困るな」などと思いながらうとうとしてた。

幸い震源は福島沖だったため東京はほとんど被害なしで、福島のほうも断水などの大きな被害は無くよかった。

透析センターにはたいてい自家発電装置があって停電程度なら大丈夫なのだが、断水となると事情が違う。

中には水タンクを備えてるセンターもあるようだが透析は大量の水を使うため一回分も足りるかどうかあやしい。ちなみに在宅透析での一ヶ月水道代アップは2〜4倍になるといわれているからその辺からも想像できると思う。

実際センターの人に「震災で断水したらどうするの」と聞いたら「ウチではできなくなるので他でやってもらうしかないですよね」とのこと。

しかし実際問題として首都圏に関東大震災並みの地震が来て水道管の破損で透析不能になった場合、大量の患者を透析可能地区へ移動させるなんて可能なんだろうか?

これも聞いてみたところ「うーん、災害の規模にもよりますが正直困難だと思います」との返事。

「こちらとしては透析可能場所の情報を提供しますので自分で移動してもらう、ということになるでしょう。そういうことに関しても今度会議する予定ですので何か決まりましたらお伝えしますね」


もう数ヶ月経ったがなんの連絡も無い。。。

3.11の例を見るまでもなく復旧で一番遅れるのは水道だから、広範囲で断水が起こらないように祈るしかないということか?

やはり3.11のとき自衛隊の給水車を使って何回か透析した施設があると聞くが、さすがに首都圏だと数が多すぎて無理だと思う。

結局自己管理して体重や毒素をなるべく増やさないようにして、無透析で過ごせる時間をのばすように気をつけるしかないのかな。

そう考えるとやっぱり最後は運頼みになるんだろうなきっと。





スポンサーサイト

 災害対策

0 Comments

Leave a comment