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シャントが育たなかったり閉塞したりするのは患者のせいなのか?

このあいだのシャント作成オペで思った。


自分は17年でシャント作成3回だが、そのうちの2回は例の評判の悪い(後で知った)医者のところで作った。

そしたら2回ともけっこう短期でつぶれたり具合が悪くなったりして医者曰く「血管が細い」だの「血管が一部狭窄してる」だの、ほかにも患者の体に問題があるような事をよく言ってたが今回オペしたいわゆる名医はもちろんそんな事言わないというか、問題ないところをじっくり探してオペ。

現在5日目だが非常に調子がいい。技士も音を確認していままでになく非常に状態がいい事を確認。

今まで自分の腕の血管は他の医者には、シャントにするにはいい血管が少ないようなことを言われていたり、次はグラフトをするしかないようなことを言われていたのだが、名医にかかれば自己血管でQB300以上も余裕のシャントができた。

おまけに例の評判の悪い医者はシャント作ったら作りっぱなし、作った後に医者のほうから一度も見にきたり診察に呼ばれた事はなかった。が、今回の医者は違う。オペの後3ヶ月後に異常が無くても必ず来院してくださいとのこと。

まあこれがどういう事を指し示すかというのは明言しないが、前にも書いたようにシャント作成にも(作った後も)セカンドオピニオン、あってもいいのではないかと思った次第。


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