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透析患者にシャントは本当に必要なのかを考える


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まあ「何いってんだコイツ」と思いましたよね(笑

しかし実際自分はシャントを作らずもう2年も血液透析している。

最近はますます血液の採れがよくなってるくらいだ。

はじまりは2年前シャントが完全につぶれた事からはじまる。

もともと不安定なシャントだったがとうとうスリルも無いし拍動も無いという状態になった。もちろん技師達はおおあわてだがちょっと思うところあって太い静脈に刺してもらうようたのんだ。まあ15年透析やってるので多少の我がままは効く。

結果はギリギリとれるくらいだいたい流量100くらいならなんとか。

そこで自分は手のグッパー運動をやってみたら200くらいとれるようになったのでその日はそれでしのいだ。

「常識を疑え」

考えたがこれは筋トレして腕の(全身の)筋肉を増やせばこのままいけるんじゃないか、と。

そんなわけでその日から透析中はずっと握力グリップ、透析後は1日おきにハードな筋トレ。を続けた結果今では流量250余裕で透析中のグッパー運動もそれほどしなくても大丈夫になった。

医者はこの件に関して全く関心がない。長い間いろいろな医者にあってきたが基本的に医者という生き物は治ってしまえばその方法について全く興味がないらしい。もちろん現場の技師達は頭に?マークを浮かべながら穿刺し続けてくれている。

この件について詳しく調べればシャントを作らなくても透析できる人が一定数いるような気がするのだが。

シャントが無いと生活が楽なんだよね。


※この見解はなんら医学的見地に基づいた物ではございません。実行される場合は自己責任で。


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