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透析患者だけなぜ治療費が無料なんだ?


って、ホントは透析患者だけじゃないっすよね。いわゆる指定難病って奴がすべてそうだ。

指定難病ってやつはまぁ、基本無料なんだ。他にはネフローゼとか潰瘍性大腸炎(首相がかかってるやつね)とかけっこうある。いや、厳密には無料と言うかというか上限額がある。

東京都の場合はその上限額内でかかった金額を負担してくれるので実質無料


で、これ、難病っていうくらいだから基本的に「有効な治療方法がない」という場合に適用される訳だ

そうするとだ、もし、もしだよ、この腎臓病ってやつに根本的な治療法ができたら難病指定から外れる訳なのか?

そいつは困る(笑


治療法が見つかって治るんならいいんじゃねーか?と思ったね、そこの君


まあそりゃ基本的にはいい事だと思うけど、考えてもみな

たとえば「ガン」

ありゃ不完全ながら治療法もなんとなくあるし、原因だっておぼろげに推測できる。なので難病指定になってない(推測です)

しかし治療法があるにもかかわらず七転八倒して死んでゆく患者も多い


腎臓病だって治療法が確立されたとしても皆がみんな治る訳じゃないよね、多分。なのにガンのように指定難病に入れなくなったらさあどうする

そうなるとそのあいだ透析しなきゃいけないかもしれない、そしてその間の治療費は自己負担となるはず。


まあねそんなことになることは無いと思うが可能性が無いとは言えない

とはいえ透析治療の場合は1972年に透析療法が身体障害者福祉法の対象となり、自己負担額に自立支援医療(更生医療)が適用されることになったという経緯があるのでちょっと違う扱いになるかもしれないが。


何が言いたいのかちょっとわからなくなってきたが(笑)なんというか、我々は他の病気に比べてありえないくらい恵まれているということを噛み締めながら今日も透析をうけるマエダでした。


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