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めっちゃ食ってるのに脂肪が落ちていく不思議現象


やあこんばんは

糖質制限にハマり中のマエダだよ

糖質制限をやりだしてもう結構になるが、あきらかに胴回りの脂肪が落ちてきて以前はいていたズボンが緩くなってきた

だが体重は変わらず(透析患者にとってはここ重要)


糖質制限食にしたからといってカロリーは減らしてないし運動量も同じ、なのに脂肪は減ってゆく。

で、糖質取らない代わりにカロリーアップのため油はめっちゃ増やして(オメガ3の油)るんだけどそれでもこの結果。徐々に脂肪が減ってそのかわり筋肉が日々の筋トレとプロテインで増えてるんだろーな。

ちょっと話は変わるがおいらがお世話になってるゴールドジム(マエダはライザップよりゴールド派)のトレーナーの話だと「腹筋は台所で作られる」と


どういうことかというと、腹筋っていうのは誰でもシックスパックになってるものでそれが「見えてるか見えてないか」の違いだけだという。

つまり腹筋をしたって腹が見事なシックスパックになる訳じゃなく、脂肪を落としてはじめてシックスパックの美しい腹筋が見えてくると。

これ、相撲取り見るとわかるよね。相撲取りは腹筋と言わず体中の筋肉量は相当な物だが脂肪をまとってるためにそれが見えない。


まあゴールドジムやライザップの糖質制限は、大量のタンパク質と少量の良質な油をとりカロリー制限するという方法で、自分のように油をたくさんとってカロリーは減らさないという方法とはちょっと違うんだけど、身体に脂肪がつくのは「油」のせいではなく「糖質(パンやコメや麺、ソレに砂糖)」のせいだというのを身を以て感じる。


そうなってくると、みんなの疑問は「パンや麺、米食わなくて我慢できるの?」という事だろうと思うが、これが気になんないのよ(笑)正確に言うと「気にならなくなってきた」かな

多分ね、身体の中の栄養バランスが整ってきてるんじゃないかと思う。つまり栄養状態が良好なので変な飢餓感が無いと。

そもそも(以前も書いたが)甘いパンやラーメンなんか無性に食べたくなるというのは「糖質中毒」の恐れがあるっていうしね。
「糖質中毒」に注意! 糖質が脳をバカにしている /白澤卓二(順天堂大学大学院教授)


「食べたい物を食べてストレスのない生活」というのは食べる事がやめられない連中がよく使う金科玉条だが、実は自分が「中毒(脳の病気)」になってることに気づいてないだけかもしれない。その理論で言えばこれは「麻薬フリーでストレスない生活を」と言ってるのと同じような物だ。

あー、ちょっと話がそれてきたので言っておくがマエダは「糖質制限」を皆に進めてる訳でもないし、糖質を取るのを完全に否定してる訳でもない。そもそもマエダの糖質制限は栄養士と相談の上「どこまで糖質を減らせるか」をトライアンドエラーのくり返しで築き上げた物であってこれが他の人に適用できるかどうかは全くの未知数だ。

そもそもマエダはセンセイでもないし栄養士でもないので(あたりまえだ)「これがいい」なんていう気は毛頭ないし、みなさまの健康やそのほか他人のやり方にはさらに興味も無い


何が言いたいかといえば、透析の方法や効率が進化していってるのに、旧態依然として変わらない透析食のガイドライン。透析効率が上がった患者に言われるのは「しっかり食べてください」という指示だけ。この「しっかり食べてください」というのは基本栄養失調で食事の内容は二の次、とにかく食べてくださいという患者に適用されるセリフだろう。ちょっとはその食事内容を考えてくれてもいいんじゃないかと、リンやカリウムの事だけじゃなくね、もっと視野を広げて。

あ、これね、栄養士さんたちへのメッセだよ。患者だけで自己流でやってもろくな事無いからね、これ見てる栄養士のみんな(いるのか?)メッセまってるよ〜

ではまた!

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