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なんと、たくさん食ってバリバリ動いてる人のほうが寿命が短い!?

なんと、たくさん食ってバリバリ動いてる人のほうが寿命が短い!?

朝日新聞デジタルより

「平熱が低いほうがむしろ長生き?」


えー!なんかね最近いろんな説が出てはそれが覆されたりしてもう訳わかんないマエダです(笑


この記事によるとポイントは

1)「体温を上げると免疫力がアップして健康になる」という話に医学的根拠がない
2)平熱が高い人ほど死にやすい傾向がある。
3)実験動物において、カロリー制限をすると長生きする

だいたいこんなとこかな

マエダは基礎体温を上げるために運動で筋肉量を増やしせっせと代謝を上げてるのだが。。。


しかしこの説わからないでもない。たくさん食べてたくさん動き代謝を上げるということは老化の速度が早いということと表裏一体なのだ。

事実、南方に住んでる娘たちは気温が高く活動量も多いため成長は早いが中年になって劣化が激しい。対して寒い地に住む娘さんたちは歳を重ねても美しい(場合が多い)

日本だとあれですね、秋田美人とかそのへん。

透析でもきっちり節制で少食、活動性が低い人でそこそこ長生きな人が人が一定数いるのはそんなことに原因があるのかもしれぬ。


しかしこの件に関して時事メディカルでは

「こう聞くと、低体温説の方が優勢に思えるが、事はそう簡単ではない。低体温では代謝が低下し、体も頭もうまく働きませんからQOL(生活の質)は大きく低下してしまいます。」


ここでも出てきた「代謝」

はたして貝のようにじっとして長生きするか、猫のように動き短命を選ぶということか?


さて、この件に関してキーになるのは多分代謝が上がることによって発生するのが「活性酸素」(多分)

つまりはこれを押さえれば活動量が多くても老化を防げるのではないかとマエダは足りない頭で考えてる。

活性酸素を抑えるような食べ物を選べばなんとかなりそうなならなさそうな。。。。


e-ヘルスネットより

抗酸化酵素にはスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)・カタラーゼ・グルタチオンペルオキシダーゼなど、高分子の抗酸化物質にはアルブミンなど、低分子化合物にはビタミンC・ビタミンE・カロテノイドやグルタチオン(GSH)・尿酸・リポ酸などがあり、それらはお互いに作用しあいながら抗酸化機能を発揮しています。


その中でもこのスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)ってやつ、がキモみたいね。一般的に酸素の消費量が多くて活動量の多い動物は活性酸素が大量に発生し短命なのだが、人に関してはこのSODの量が飛び抜けて多いらしい。どうやらこれがヒトが活動量の多い哺乳類の中で長寿の理由といわれてる。

ってかアルブミンって抗酸化作用あるんだ!

でもね、このSODを増やす方法っていうのが医療関係の文献ではあんまり見つからないんだよね。
怪しい健康食品なんかじゃ「SODを増やす」っていう商品いっぱいあるんだけどそれ、全くエピデンスが無いだろ(笑

食事以外では

・適度な負荷のかかるような運動を習慣化すること
・筋肉量を増やすこと

いやいやいや、活動量多いとだめなんじゃなかったのかよ(笑


なんか書いてて訳わかんなくなってきたマエダですが、まあなんでもほどほどがいいってことなんか?しらんけど(お約束)



以上、ほどほどが苦手なマエダでした。

※この記事は当方の医師とのディスカッションは全く無い、情報の継ぎ接ぎ記事です。鵜呑みにしないように。

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