目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

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猫の腎臓病、そして死


マエダは猫を5匹飼っている

家は3階建ての一軒家なので猫の5匹くらいはなんとか。


と、そういう話じゃなくウチの猫の一匹が今にも死にそう、何の因果か腎不全でだ

前から腎臓が悪いのはわかっていたが、医者も腎臓だとお手上げだ。腎臓に優しい医療食をたべさせてやるくらいしか手の打ち様が無い

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昨日から急に具合がおかしくなってこれはやばい?と思い病院に駆け込んだ

はたして懸念通りBUNとクレアチニンは計測範囲を超えている。

レントゲンを撮ると腎臓の回りに腫瘍らしき影、おまけに胃はほとんど動いてない。

医者の言葉は

「もってあと2〜3日ですかね」


一昨日までなんのかわりもなくごはんを食べていたのに急すぎるだろ!

唖然として医者にその旨伝えると

「猫は我慢強いのでギリギリまで我慢するんですよ。。」


それでも医者は

「腎臓に直接カテーテル刺してたまってる尿を出してやる、、、、とか点滴をして血液中の毒素を薄めるとかできますけど」

これ以上猫に痛い思いをさせたくないので丁寧にお断りした、そして

「先生、もしこいつが苦しんでるならその痛みを取る治療だけ今、してくれませんか?」

「わかりました」といい、解熱剤(熱があった)とめ、毒素を薄すこしでも食欲が出るように点滴をする提案があった。


点滴で一時的にでも楽になるのならやってもらおうと思いやってもらった

猫はオレの顔を見ると「にゃぁー」と声にならない声を出した。

「うん、すぐおうち帰るからね、すぐだよ」

猫にわかる訳も無いが思わず語りかける。





家に帰ってくると疲れ果てたのかぐったりしてる。だが病院に行く前より明らかに楽そうだ、よかった。すこしは解熱剤が効いてからだが楽になったのかな。


さすがに猫でも腎不全だとなんか人ごとには思えないな。

逝ってしまうのは時間の問題だろうとは思うが、願うのは眠るように安らかに逝ってほしい。

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