目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

日々の透析の雑感や透析情報など

猫の死に見る、透析患者が幸せに死ぬ方法



とうとううちの猫が逝ってしまった

せめてもの救いは眠るように安らかに死んでいったことだ。

最後数日は水も飲まずもちろん餌も食べることができない、もともと痩せていたので最後は骨と皮だけのようになっていた。


なのに全く苦しみもなにもないように、だんだん呼吸が浅くなりまさに眠るように死んだ。


これはどこかで見たことがある


以前ネットで腎不全患者の最期を医療関係者が看取ったレポートが有りそれを読んだときに、患者は最後は飲食の摂取や栄養チューブも拒否し(高齢のため)そのまま安らかにお亡くなりになられたが、飲食が最低限だったため胸水がたまることもなく呼吸障害などが出ずにお亡くなりになられたのではないか、と。


つまり透析患者も最後には栄養と水分をカットして自然死に任せるのが安らかに死ぬ一つの手法ではないかと思えた。


対して末期腎不全患者もしくは透析離脱者が自分で食事が可能な場合、もちろん死を覚悟してる訳だから普通に飲食をする、そのようにして最後を迎えたレポートを見ると患者は苦しみ肉体的苦痛を受け、その様は壮絶ですらある。

事実最後の苦痛を和らげるために麻薬まで使用を許可される始末




猫の場合の話だが、腎不全末期に獣医が取れる治療は「輸液して毒素を薄めかつ栄養補給」とされている

この治療をほどこすと、最後にははげしい痙攣を起こしその後昏睡状態になり数日で死ぬらしい。

しかし医師に提案された輸液治療を拒否したうちの猫の場合そういうことはまったくなかった

最後までかすかに反応はあり、徐々に意識が薄れてゆくようでそのまま死んでいった。


確かに治療を施せば少しだけ長く生きれるだろう。が、それにより苦痛を享受してしまうというのはどう考えればいいのだろう。だが医者はどんな状況でも一日でも長く生かすことが使命なのだから医者を責めるのはお門違いだとは思うが。





さて、このことから透析患者が幸せな最後を迎えるためには


1)準備として低栄養状態に体をもっていきがりがりにやせる

2)しかるのち、医者に透析離脱の許可を取る

3)自宅で食事飲水は最小限にとどめ静かに死を待つ


ということになるんじゃないかと思う

ただ(2)の透析離脱については医師の強力な反対があると思うが、確固とした意志があれば不可能ではない。実際本人の意志で透析離脱した患者はいる。


あなたも生きるのが嫌になったらお試しください

ただこの方法で安らかな最後が迎えられるかどうかは保証の限りではないが。


その他の透析ブログは
↓こちらをクリック

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ







スポンサーサイト

 ひとりごと

2 Comments

まるにゃん  

眠るように。

お疲れさまでした。
ネコちゃんのご冥福をお祈りします。

2018/07/11 (Wed) 13:48 | REPLY |   

まえだです  

ありがとうございます

2018/07/11 (Wed) 14:14 | REPLY |   

Leave a comment