目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

日々の透析の雑感や透析情報など

明日死ぬ覚悟はあるか

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などと大げさな事を書いたが

今日の投稿は駄文なうえに有用情報も無い本当にただの独り言。

興味の無い人はスルーするが吉




明日死ぬ覚悟

つまりは明日死んでもいいように今日を悔いなく生きる

いつ死ぬか分からない透析患者。しかし普通の人より毎月の血液検査やレントゲン等で
異常は早めに見つかる、おそらくは。
そういう意味では健常人より恵まれてるのかもしれない

ゆるやかな死

しかし年をとるという事自体ゆるやかな死であるという事実。

透析患者も健常人も変わりない


自分は今の透析人生は「おまけ」だと思っている
今までも事故で心臓が止まったり呼吸が止まったりと死線は何回かくぐってきたが
それらは「気がつけば」助かっていた。

それに対し透析導入は自分で決めた。

透析導入する前、まあ好き勝手やってやりたいことは大体やってきたし
もうそろそろ死んでもいいかな、と思い透析導入する気は皆無だった

医者のほうも「やる気になったらきてね」くらいの軽い感じ(笑
なのでそのあと病院もいかず連絡せずにほうっておいた。

それが少々思うところがあって(割愛するが)透析してみようと思い自分の足で病院へ行った
行った先の病院では大騒ぎで即入院
全ての値が生きてるのが不思議なくらいの値だったらしい。

まあ確かに最後のほうはヤバかった
幻覚は見えるし歯茎から出血は止まらないし、油断すると意識を失うし。

ただそれほど苦しくはなかった

今でも思う

あんな風に死んでいくのだったらそれも悪くないな、と。




つづく。


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