目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

日々の透析の雑感や透析情報など

明日死ぬ覚悟はあるか2

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つづき

今回は前回より情報としてさらに有用性がない駄文なのでそれでも読んでみようと思う人は心して読むように(笑


そんなわけで今の人生は「おまけ」のつもり

なので生に執着してない

ただできることは精一杯やる

食事制限をグラム単位で毎日きっちりやり筋トレに余念がない。


しかしそれでも死に至るような合併症や癌にかかったらすっぱりあきらめるつもりだ。


自分は透析患者に普通課せられている毎月のレントゲンや半年に1回の腹部エコーなど、血液検査以外の定期検診は一切拒否してる。

その理由

一番気になるのはやはり癌だと思うが自分の考えでは(ここ重要!良い子はまねしないように)治るがんと治らないがんがあっていわゆる「治らないがん」は早期発見しようがどうしようが治らないと思っている。(その他の病気も同じ)その反面「治るがん」はなにもしなくても治る、と信じてる。ただし科学的エピデンスや根拠はほとんどない、自分の実体験からそう思うだけだ。

なので癌の早期発見と治療には自分は全く意味が無いと思ってる。

まあ医者にしてみれば半ば宗教的とも思えるようなアホらしい考えかもしれないが自分の人生だ、好きにさせてくれ。


ここでちょっと先に書いた「実体験」の話

実は自分透析になる前に重度の膠原病と潰瘍性大腸炎にかかっていたのだが、どちらも医者がこれ以上治療の方法が無いと匙を投げた後に、医者の治療を拒否して好き勝手やったところ両方とも治ってしまった、という過去がある。

知ってる人は知ってると思うが膠原病と潰瘍性大腸炎はどちらも国の指定難病で治療法も確立されていなければ完治もしない、とされている病気だ。

膠原病の時は治療に疲れてもうやめようと思って膠原病の患者には絶対禁止されている「日焼け」をもうこれでもかというくらい体を真っ黒に焼き夏を満喫したら次の年には全く症状が出なくなり完治(難病の場合は完治しないと定義されてるので寛解というらしい)してしまった。

潰瘍性大腸炎のときもなかなか治らないのでこれも嫌気がさして(ちょっと短期すぎ?)これまた治療を一切やめてさらに禁止されている消化の悪い食物繊維(その当時は潰瘍性大腸炎には食物繊維を禁忌とする医者が多かった)をたくさん食べていたら知らない間にこれも治っていた。

両方とも治った原因は全く不明なのだが、そのとき思ったのは「治る時は治るし治らない時はなにをやっても治らない」ということだ。根拠は全くないが感覚としてそう感じた


そんなわけで透析患者として人生の「おまけ」を満喫する今

透析患者としてベストは尽くすがそれでも死に至るであろう病に罹患したらそのときは、すっぱり生きる事をあきらめるつもりだ。

すっぱり「生きる事をあきらめる」ためにも「明日死んでも悔いが無い」ように毎日を精一杯生きる。

そんな気持ちで毎日を過ごせればいいのだがなかなかまだまだそんなカッコいい感じにはなってない。


※以上の話は実体験に基づく物ですがいわゆる科学的エピデンスも理性的根拠も全くない感情的な物です。なので上記のような行動を実際におこなう事は推奨しません、というかおやめください。ホントに


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