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熱海の寿司屋で朝食を


まいど、マエダです

最近、去年暮れからの忙しさもようやくひと段落し、一息ついてるマエダです。

気がつけば半年分の利益を4半期で叩き出すという快挙。

そりゃ忙しいはずだ。




というわけで、慰労も兼ねて日曜の今日はひとりで熱海へ出向きそこで朝食と洒落込みました。

っていうか、最近一人あそび多いな。



まあそれはいいとして、朝食と書いたが、一般人には昼飯の時間ね。

マエダは起床時間がいつも11時頃なので、早起きして10時に起きた。(はやくない)


さっと着替える、色の落ちてないブラックジーンズにタートルネックのロングT、それに薄手のチェスターコート。

カード一枚とセイコーアストロンを身につけ家を出る。

いやんなんか、セイコーアストロンつけると旅行気分になるのよ、しらんけど。




東京駅に着いたのは11時過ぎ、11;27分発こだま721号に乗る。

久しぶりの新幹線だから、N700AかSに乗りたかったのだが、こだまは基本N700しかないのだ、残念ながら。


駅弁を買いたい衝動をぐっと抑え、座席チケットを窓口で直接買う、もちろんグリーン。

乗ってみれば指定席はそこそこ混んでるようだ、たぶん月曜からまんぼうとかが始まるから駆け込み需要的な?


もちろんグリーンはかなりまばら。

金があればコロナリスクも低減できるのです(笑



とはいえリスク低減でグリーンってわけじゃないけど、そもそも新幹線はいつもグリーン。



で、気がつけばついた、やっぱ新幹線は早い、12:10着、ランチにはちょうどいい時間だ。

駅を降りたら人多い!、そりゃそうか、これだけ天気いいのもあるしね。

さて、マエダはお目当の寿司屋、タクシーで10分ほど、少し山手の方に入る寿司屋。

ちょっといい店、昔熱海の某ホテルに彼女と泊まった時に昼飯にと入った店。店長も愛想よくネタももちろん絶品、そして値段もお造りとおまかせで一人2万くらいとリーズナブルだった。

このクオリティの寿司が2万で食えるというのはなかなか。

懇意にしてもらってるフランスに支社を持つ会社の社長のB氏とグルメの話をすることが多いが、彼が言うにはフランスで一流レストランで食事をすれば簡単に一人5万くらいは飛んでいく、日本の寿司屋だとひとり1〜2万で充分なクオリティとホスタビリティでしょ、あれはすごい、とよく言っている。

逆にみればそれだけ日本人の購買力が落ちているということでもあるので、日本の経済力低下を真剣に憂いてもいたが。。。。



--閑話休題

駅から離れているのと観光局向けの店ではないので混んでない、やはりここにきて正解。

何をもらおうかと思案する

あ、余談になるがわりと高級な寿司屋に一見で入り「おすすめなに?」は割と禁句。寿司屋で(飲食店で)「おすすめ」とは、本当におすすめのいいネタのときもあるが、兄貴(古いネタ)をやっつけるためにおすすめとすることもある。

そして一見に対し兄貴潰しを進めることが多い。(超高級店は除く)

ここは中の上クラスなのでメニューはある、ざっと見たところ春っぽいものでマエダの琴線に触れたのは「さより」かな。

さっそく板さんにさよりのお造りをお願いする、あ、白魚もあるからそれも。

板さん「踊りにしますか?」と聞くので間髪入れず「それで❤️」と返事。



待つこと数分、きたよ、サヨリの刺身と白魚

まずは白魚から、小鉢に入った白魚に直接醤油を垂らし一気に口の中へ。

うむ、噛むと滋味がにじみでてうまし、流石に新しいので臭みも何もない。そして白魚のお造り。

繊細な魚だが、白魚と同じくこれを食べると春本番って感じがするんだよなぁ、上品な淡白な味となめらかな舌触り、やっぱマグロでは味わえないこの季節感。



一息つき、握りをもらう

さて、まずは春に美味しいタイからもらう、さっと握りカウンターへさっと載せられる、所作が美しい。

食べるとシャリはちゃんと体温、ネタはもちろん春のタイらしく脂が乗っていておいしい、間違いない。

次は春子(かすご)にいわしと春が旬のネタを攻略、まあ春だとカツオもそうなんだろうけどなんとなくカツオはパス。

そして最後に茶碗蒸しでシメ。


寿司屋の茶碗蒸しってどうしてこんなに美味しいのかね

満足満足


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いえいえ、わりと幸せになれますよ(笑



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