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コロナワクチンの接種が間に合わない



まいど、マエダです

何に間に合わないかもしれないって、そりゃオリンピックですよね。


っていうかさ、マエダ昨日知ったんだけど、すでにインドや韓国までも、アストラゼネカ製のワクチンを国内でライセンス生産してるのね。



何が何だかわかりません

なぜ、未だGDP世界3位の日本が、ワクチンのライセンス生産ごときにインドや韓国にまでも遅れをとるのか。




国内の状況といえば

「自治体からのワクチン要請数量、国の見込み超える…河野大臣」yahooニュース

--以下一部抜粋--

国産のワクチンについて、「国内で生産ができれば非常に供給は楽になる」と述べ、国として支援する必要性を指摘した。



これってさ、シオノギが研究中の国内製ワクチンのことじゃなく、アストラゼネカからライセンス受けて作るってことね。

要するにさっきも言ったがライセンス生産さえも日本ではできていない。

みんな聖火リレーがどうのとか、まんぼうがとか騒いでるけど、そんなことより突っ込むべきところはここじゃねぇの?

まあ、報道しない自由とやらでマスコミはここをほとんどニュースにしてないんで、国内でワクチンをライセンス生産してないことに突っ込みを入れる国民はほとんどいないわけで。





今や、飲食が感染の最大の原因じゃないって統計から分かっているのに、じゃぶじゃぶ休業支援を何兆円もつぎ込んでる場合じゃないいよね?

結局、インドで製造されたアストラゼネカのワクチン供給を日本は企んでいたようだが、インド国内の急激な感染者増加により急遽輸出中止を決めたことも大きいようだがそりゃそうだ、国内事情が優先される。



はっきり言って、ワクチンは国家の戦略物資だという認識が激しく欠けているために起こった事態。

どこの国も自国のことで精一杯なのに、東洋の島国のことなんか気にかけてもらえるわけないじゃない。





戦後、赤旗や朝日新聞のプロパガンダの元、個人の自由とやらを最大限に追求し防衛力や諜報力、果ては緊急時に対する国家備蓄力を国が持つことができないまま突き進んできた結果がこれだ。

たとえば個人の自由とプライバシーの保護のため、諸外国のように感染者の管理もできず、また罰則を課すのも一苦労。

--朝日新聞では入院を拒んだ感染者への懲役刑を盛り込んだ改正感染症法案に対してこんな記事を載せた。

「入院拒めば懲役…もろ刃の感染症改正 「違憲」疑う声も」

政府が感染者を管理して感染をコントロールしようとしているのを一体誰が妨害しているのか、おわかりいただけただろうか。

結局政府は反対世論の増大もありこの法案は見送った。なんで反対世論が増大したかはわかりますね(笑)


そしてまた個人の自由の侵害とやらで、民間の個人病院に病床を確保させる命令もできない(同じ自由主義国家でも他の国はほとんどがやっている)

まあ、日本共産党なんかは国家の転覆が今でも目的だから、してやったりというところだろうが。

日本共産党は「唯一侵略戦争に反対した党」というのを謳っているので平和政党だと勘違いしてる人もいるが、ようするに、日本を戦争できない国にして崩壊させようとしているだけであり、その目論見が今回見事にハマっているとも言える(参考:中央公論社発行「クレムリン秘密文書は語る」名越健郎著)


もはや戦争、いや、内部の敵と戦わなければいけない内戦状態である。


やれやれだぜ。


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