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君は懸垂ができるか!



ま、唐突ですよね(笑

せっせとジムでバルクアップのためのハードな筋トレに励むマエダだが、5月頭くらいに『プリズナー・トレーニング』という本を手に入れて器具を使わない「自重トレーニング」にはまりつつある。で、この中のメニュー「懸垂」ができねー!(他にもできないメニューだらけなのだが 笑)


いや、そこのあんた、バカにしてるかもしれないけど公園とか学校で足のつかない高鉄棒見つけてぶら下がってみな!50過ぎのほとんどの野郎はぴくりともしないから。というか、ぶら下がり続けることもできない輩も結構いるはず。

若い頃は全然できたはずなのになんでこんな事になったのか。

それは多分腕でなにかにぶら下がるという動作が日常では「皆無」だからだと思う。だっていいとしこいて鉄棒にぶら下がったりしないし壁上りとかしないよね。

で、使わない筋肉はどんどん衰えるという。


お、「懸垂ができたからといってそれがどうした」と思ってらっしゃいますね。はい、その通りです。日常生活にはなんの支障もないです。

しかし、懸垂によって鍛えられる筋肉は
・広背筋
・上腕二頭筋
・大円筋
・棘下筋
・僧帽筋下部
・小胸筋
・脊柱起立筋
・外腹斜筋

という風に背中の筋肉を中心に結構沢山鍛えられる

そしてこのあたりの背中の筋肉が鍛えられるという事は「姿勢が良くなる」のだ。

猫背とかストレートネックとか、姿勢の悪さは万病の元、それを改善できるとしたらそれはもう・・あとは言わなくてもわかりますね。

それに肩から背中の筋肉が発達してくると・・・後ろ姿がカッコ良くなりますね、もれなくモテ度もアップです。逞しいオッサンの後ろ姿はきっと若い娘の胸をきゅん♡とさせることでしょう(個人差があります)


マシントレーニングで結構高重量(ツーハンズカールなら15k×2は楽勝、スクワットなら25kの重りをつける)を扱えるようになっていたマエダだが、『プリズナー・トレーニング』の著者が言う通りそれは見せかけの筋肉だったんだなと実感。自分の身体ひとつ自由自在に扱えなくてどうするという著者の言葉が胸に刺さるぜ。


ま、現在ようやく3回ぐらい懸垂らしきもの(笑)ができるようになってきたが、先は長い

ジムでのマシントレーニングにも飽きてきたからちょうどいい刺激だなこりゃ。


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