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大阪北部地震から想定する首都直下型地震の透析に対する影響



厚生労働省がまとめた18日朝に大阪府北部で発生した地震の被害状況(第11報、18日午後4時20分時点)によると、大阪府の人工透析提供施設7施設で被災の報告があった。ただ、全施設で透析を継続している。

ではこの地震の震度状況はというと

【大阪府震度6弱】

大阪北区
高槻市
枚方市
茨木市
箕面市

【大阪府震度5強】

大阪都島区
大阪東淀川区
大阪旭区
大阪淀川区
豊中市
吹田市
寝屋川市
摂津市
交野市
島本町


【京都府震度5強】

京都中京区
京都伏見区
京都西京区
亀岡市
長岡京市
八幡市
大山崎町
久御山町


という感じらしい。ということはだ、楽観的に考えると震度6弱までなら透析施設は致命的な被害を受けない、ということなのだろうか。

しかしこの地震で震度6弱のところはそれほど多いわけじゃない上に建物によって耐震性などにもちろん違いがあるだろうから一概にはいえないことはもちろんだが


そして比較ケースとして最近の地震だと熊本地震、こちらでは

94医療機関のうち、14施設の建物が半壊または一部損壊し、ほかに機器故障で受け入れができなくなった施設もある。そうした医療機関からの患者受け入れ要請は、県内で透析が必要な患者6300人のうち300人以上に達する。(毎日新聞より)


ちなみに熊本地震の最大震度は「7」

ということは透析施設が打撃を受ける震度は6を堺に被害有る無しが分水嶺なのかもしれない。


そこでだ

次の関東大震災の震度予測マップを見てみよう
近い将来に起こる確率が一番高いと言われるM7クラスの地震震度区分だ



0031.png

http://www.asahi.com/special/syutochoka/(朝日新聞)


これを見ると震度6以下の部分は意外と多い、言い方を変えると6強以上の場所は意外と少ない。ちょっと光明が見えてきた?

ただし首都巨大地震の場合は「火災」が一番のネックになると言われてるのでそうそう安心はできないかもしれないが、備えアレば憂い無し。イザというときのためのできることはやっておこう。

日常の体調管理もね。

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