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目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

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先生ってすごい!


ってマエダこの前思っちゃったのよ

時々医者のことケチョンケチョンに酷評するマエダだが、今回まじで「神!」って思った。










獣医の話だけどね(笑


前回猫の腎臓病の話を書いたが、発端は猫の声が出なくなったことにある。そしてなんか肩をすくめる様な格好で若干呼吸も速いような気がする。

すわ!なにか異物を飲んだか?と思い急いで病院へ。


病院に行き先生に見てもらい、以前ウチの他の猫がリボンを飲み込んでしまったときに似たような症状だったことを伝え、これもそうじゃないか?というと先生ちょっと首を傾げおしりのあたりとか背中とかを触診し体温とかを測る。

異物を飲んだならレントゲンでチェックして一刻も早く取り出して〜と思って焦ってると、どうやら医者は異物を飲んだんじゃなさそうですねと言う。

マエダ、何を根拠に?大丈夫かいなと思うが、この先生マエダと旧知で結構名医の噂ある。なのでおとなしく(笑)それ以上は突っ込まずレントゲンとか撮ってもらうことにした。


するとびっくり、ノドには異物が全然なくて尿毒症が進んで体力が落ちてるのともう胃がほとんど動いてないからではないかということ。


うーん、さすがだわ先生、毎日患畜見てるのは伊達じゃない。


でもこれね、旧知の先生じゃなく初見の先生ならオレ絶対もっと突っ込んで先生困らせてたな(笑)


人間の医者でも特に内科の医者は断定せずにもやもやした物言い(様子見てみましょうとかそういうの)する場合が多いけど、これもやっぱり色んな可能性が頭の中をぐるぐるしてるんだろうな。
今以上に先生達を温かい目で見守ってあげようと思ったマエダでした(なんで上から目線なのかは聞かないでw)


しかし対して整形や外科の先生はめっちゃ自信たっぷりで断定口調の先生が多い。
昔内科の先生と飲んだときに「あいつら直接患部見れるから悩まねーんだよ、あとそういうやつが外科医に向いてるっていうのもあるね。だって患部開けて悩んでたらオペにならないだろマエダくん」

だそうです


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