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目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

日々の透析の雑感や透析情報など

暑さで透析機の警報なりっぱなしだよ!


先日透析中にいきなり警報が鳴った

終了間際だったので何事か?と思っていると技師長が飛んできて透析機をチェックし始めた。


なんだか困惑している


どうやら原因が不明らしい


おいおい、透析中なのにどうすんだよコレ!と思っていると他からも技士がやってきて「いや、こっちは問題ありません」と連絡に来た

どうやらこの機械だけじゃなく全システム的問題らしい。


「マエダさん、警報は鳴り止まないんだけど回路を見る限りは問題ないんで機械は回しますけどいい?」

「まああと数分だしね、それより不安なら終わってもいいんじゃない?」

「じゃあそうしましょうか」


そういうわけで終了3分はやめて終わる事にした


しかし返血を始めるとまた警報が鳴る(笑


技師長「え〜!」


すると向こうの方から声が聞こえた


「技師長!わかりました、液温です!」


技師長「液温かー、なるほど」


合点がいったようで機械を手動に切り替え警報をオフにして返血再開


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どうやら暑さのため、回路に供給される透析液が36度を超えて警報が鳴ったらしい(36度以上で警報が鳴るように設定されている)

もちろん供給する前に温度調節はされているのだが、水量が少なくなったため回路の途中で温度が上がりすぎてしまうらしい。

--どういうことかというと

マエダが透析を終了する時間あたりは最終時間のころなので当施設で透析時間最長のマエダ以外に透析をしてる者がいなくなる、そうすると動いてる機械が減るので施設に供給される水の量が極端に減る。水の量が減ると水流も遅くなり、外気温で熱せられる時間も長くなり規定以上の温度になるため警報が鳴る、ということらしい。(理系技士の推測)


いや、なんだかすごいね

20年近く透析してるけど初めてだよ、高温警報で透析機が止まるのは(笑


まだまだ暑い日々が続きますが皆様もおきおつけあそばせ(何を?


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