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目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

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めっちゃ役に立つ臨床工学技士のブログ


ってもちろん主に「CEさぽ」さんのページなんだけどね。

マエダの場合、ピンポイントで血液データのこの部分を「こうしたい」と提示することが多いのだが、その場合具体的にダイアライザーの種類や希釈量などの相談をすることが多い。


そういうときにウチの技士と突っ込んだ話をするときに専門的な会話についていくために参考にさせてもらってるのがさぽさんのページなのだ。


オンラインHDFなどはまだまだ手探りの状態なところも多々あるようで、設定の正解というのはなかなかない。もちろん個人によっても違うし。

まあお任せ透析でもそこそこ問題ないのは当然だが、マエダの場合施設透析で在宅透析並みの元気さ、いや健常者以上(笑)を目指してるのでお任せ透析では不満が残る。

そこで技士と相談となる訳だが、マエダの経験では技士に漠然と血液データのここをこうしたいというより、「血液データのここをこうしたいんだけど〇〇使ったらどうかな」とか「〇〇の設定をこうするのはどうなん?」とより具体的な提案をしたほうが、技士のほうもいろいろな方法論を投げ返してくれるし、エピデンスは無いけど実験的に〇〇をやってみます?というような提案もされるような気がする。


表題に戻るがそういうときに技士と会話する場合参考になるのがさぽさんなんかの臨床工学技士が書いてるブログだ。

ウチなんかは機械の設定は医者より技士にまかされてるようなので(もちろん最後の決定は医師がするが)まず臨床工学技士と話すのが常だがそのための共通言語習得にもかなり役に立っている。

(ちょうど今、β2MGが前希釈で思ったほど抜けないので思い切って後希釈を考えてみようかと思ってたところなので今回のさぽさんの「HDFフィルターを選択するうえでのポイント3つ」の記事は非常に参考になった。)


長々と書いたが、要するに臨床技士ブログのみなさまいつも有用な情報ありがとうございます、ということがいいたかった訳です、はい。


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