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目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

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長時間透析の課題(?)とナイショでヘモダイアフィルターの大きさを変える先生


先日のマエダのBUNがらみでヘモダイアフィルターの膜面積を変える件、技士は知らなかったらしく「えぇ〜」って感じになった(笑


技士「マエダさんの体重で25のSねぇ、こりゃまた思い切りましたね」

マエダ「だよねー、それもeならともかくSだからね、まあやってみなけりゃわかんないんでOKしたけど」

「そうですよね、ウチにある針でショート針は16ゲージまでだからQBはこれ以上上げられないし時間はこれ以上延ばせないし」

「それしか選択肢が無いんじゃしょうがないね、まあこれを機会にさらに食うかな(笑」

「そういえば、田中先生(院長・仮名)最近ヘモダイア大きくするのマイブームみたいなんですよww」

「なにそれw」

「いやね、ウチ、ご高齢の方多いじゃないですか、だから時間とか伸ばすの絶対了解しないんですよね。そりゃ時間延ばしたほうがいいのは本人たちもわかってるんですけどなんでしょうね」

「老い先短い人生を透析なんかに時間食われたくない!」

「それ!(笑)で、苦肉の策としてね青木先生最近色んな患者のヘモダイアの膜面積こっそり大きくしてるんですよ」

「いや、べつにそれこっそりやらなくてもいいじゃないw」

「いや、こっそりっていったらアレですけど、まあココだけの話説明してる時間も惜しいし説明してもね、」

「わかった、みなまで言うなw しかしそういえばウチの病院、オレとおんなじ5時間何人いるの?」

「いませんね」

「マジか!100床ちかくあるのに一人も希望者がいない!」

「そうですね、4:30は2人いますね」

「少なっ!でもまあそんなもんかもしれんね、じーさんばーさん透析時間延ばして元気になってナニする訳じゃないから4時間で充分いろいろ幸せなんだろーな」

「ですよね、体調とか結構普通ですもんね」


これから先、透析患者の高齢者比率はどんどん上がってゆく。我々のような50代若年(と言ってしまおう)透析患者の比率は腎保存の医療技術向上などによって全体に比してさらに減っていくはずだ。

マエダのように透析時間延ばしてがっつり食いがっつり動きという若い患者は、技士や医者と話してると「マイノリティ」なのだという実感が感じられガラにも無く肩身が狭いような気がしないでもない(笑

だからどうしたっていう訳じゃないんだけど、実はオレ「だけ」のために週3回何人かの技士が変則的な労働時間になってるという事実も最近知りありがたいと思う反面ちょっと色々考えるところはあるね。



さて、と、まあ考えてもしょうがない。明日は明日の風が吹く、か。

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