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目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

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今月の血液検査データと四角四面の大学病院


さて、今日今月の血液データが出た

ヘモダイアフィルターを21㎡から25㎡に変えてから初の血液検査だ。

例のBUN100目前事件で院長の提言によりヘモダイアの大型化を示唆されマエダも了承したのは過去記事で書いた

結構期待していたのだが、結論から言うとそれほど変化はなかった。
昨年の夏とある事情によりQBを下げざるを得ない自体が発生しその時もヘモダイア大型化で対応、そのときはBUNやその他がQBを下げたにもかかわらずいい感じでもろもろ抜けていたので期待してたのだが。。。


しかしこれにはもうひとつ理由がある(多分)

検査当日の前々日、いつものバーで寝酒代わりに軽く飲んでたら突然の彼女SからのLINE。

「コウゾウさん今から会えない?」

時間は10時を過ぎていてなおかつそろそろ家に帰って軽く夕食でも食べようとしてた矢先なのに。

しかし昭和の漢としてはここで断るという選択肢は皆無。わざわざこんな時間に会いたいと連絡をくれるということはなにか問題を抱えてるのは明らか

「わかった、今どこ?なに、日本橋?すぐ行くね」


はたして到着してみると、仕事が終わってコウゾウさん飲んでるんなら一緒にどうかというオファーだった。

びっくりさせんなよ(笑

まあそこで彼女は仕事あとでお腹が空いてるだろうからまずはどっかで軽くなにかつまもうかといって日本橋、某ホテルののバーラウンジに上がりサンドイッチでもつまみながら他愛もない話をする。


が、これがいけなかった。


マエダ、夕食前なのと酒も入っていたので猛烈にオレも食べたい、しかしりん吸着剤はない。あとはご想像のとおり


おまけにいい気分で飲みすぎておそらく中性脂肪も上がっとるなこりゃ、と妄想しながら夜を過ごす。


というわけでBUN92/中性脂肪185、おまけにリンもひさびさの6超えで6.4

しかし透析前アルブミンは4.3のままでこれはよい。ヘモダイア大型化で大分子のアルブミンが抜けるのも懸念してたがまずまずの成績かな。


とにかく今回はどういうわけか高QBのままヘモダイアを大きくしたのにあまりデータの変化がない。


その件を今日の担当の大学病院から出向してる例のバイト医師に問いただすと。


「うん、マエダさんの場合QBも限界に近いから膜面積上げてもそんなクリアランス上がらないよ」

「そうなん?しかしほら、去年ヘモダイア大きくしてたの覚えてる?あのときはQBを下げて膜面積大きくして結構いい感じで毒抜けてたじゃない、ってかQB350って全然限界じゃないっしょ。しかし先生相変わらず教科書的回答だね〜(笑」

「んーその時のことは覚えてないけどそもそもQBも膜面積も大きすぎだと思うんだよね、マエダさんの場合。ウチの大学病院じゃそんなことしないよ、まあオレの病院じゃないからそれ以上は言わないけど」


出た!大学病院のガチガチ保守。確かにまだ高QBと大型ダイアライザー+長時間はエピデンスが出せるほどの症例が不足してるのはわかるがうーん


「いや、先生。オレくらいのQB350+膜面積21以上のケースってネット上だとわりと見るよ」

「いやいや、そんなことないから 笑」


話が平行線を辿りそうなのでそれ以上は議論を避けたが、まあ一事が万事安全第一主義なんだろうな、大学病院ってやつは。いい悪いは別にして。
そしてこの病院の中でもこの医師だけはおれの高強度筋トレも推奨してないし。


いい先生なんだけど硬いんだよな、この先生色々と。うちの院長みたいに「とりあえずやってみましょうか」くらいのフランクさが欲しいわ。


ま、先生も色々&色んな事情があるんだろうけどね。


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