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目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

日々の透析の雑感や透析情報など

さて、先生の話をどこまで信じるかという問題について話そう



はいこんばんは、マエダです。

前回の四角四面の某大学病院からの出向医師。かれがウチのクリニックのインチョと全く違った意見をお持ちなのは読んだね。

こういうのは決して珍しくないんだよ。強いて言えば「医者の数だけ診断がある」と言っても過言ではない。


マエダも色んな医者とは公私ともに付き合いがあったり、つきあってた看護師たちからあんなことやこんなことの裏情報から、医者っていうもんはそれほど信頼がおける者でもなければ聖人君子でもない(笑)というのは知っている。


診断だって医者によると結構いい加減な医者もいる。


そんななかで患者はいったい何を信じればいいのか


マエダの答えは


「誰も信じない(笑」


ということですかね


そうね、こう言ってしまえば語弊があるが、どんな名医でも誤診はあるってことで自分が後悔しないためには医者の話を鵜呑みにしないでよく考え納得いかなければセカンドオピニオンをうけるってことかな。


マエダもなんか疑問や問題があればとりあえずウチの全部の医師に同じことを聞いて回る(笑

ウチの病院はインチョが変わってから縦社会じゃなくなったので「オレの考え通りにみんな診察してればいいんだよ」というのが無くなった

なので同じ質問をしても結構先生で回答が違う(笑

まあマエダの質問がややすると専門的すぎるきらいもあるが、マエダとしては色んな意見が聞けるのである意味おもしろい。透析の世界がまだまだ試行錯誤なんだな〜というのもよくわかる。


いろいろ試行錯誤でまだまだ正解はないんだろうなという感じだが、それだから患者が協業できる余地があって透析は面白いと思う今日この頃。

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