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悩んだ時は「○○○」1日4分で幸せになる方法



こんばんはマエダです

はい、表題の幸せになる方法、くだらない摂ブログの読者さまならうっすら感づいていらっしゃるでしょうがそうです「筋トレ」です。

またかよと(笑)思われてるでしょうが今日は科学的アプローチから筋トレと幸せの関係を考えてみます。


1)筋トレによりセロトニンが分泌される
セロトニン、別名「幸せホルモン」感情や精神面、睡眠など人間の大切な機能に深く関係する三大神経伝達物質の1つで脳は緊張やストレスを感じるとセロトニンを分泌し、ノルアドレナリンやドーパミンの働きを制御し、自律神経のバランスを整えようとする。
つまり筋トレによる筋肉へのストレスがセロトニンを分泌させる。

2)エンドルフィン(別名「脳内麻薬」)が増加してストレスホルモンであるコルチゾールが減少する
そのまんまですね(笑)幸せになります。有名なところではいわゆる「ランナーズハイ」です。走って体をいじめ抜くとある時ふっと多幸感につつまれるアレですよ、これ筋トレでも簡単に出ます。オールアウトするまで追い込んでるヒトは最後はやりきった充実感だけでなく謎の幸せ感にひたれるのはそのためです。

3)ドーパミンも出る
こいつも有名な幸せホルモンの一種、楽しみ、至福感、幸福感を感じさせる。しかしドーパミンレベルが低いと、集中力がなくなり、やる気がなくなり、無気力になり、抑うつ感さえも感じるようになる。

4)そしてテストステロンの増加により無敵感がアップ(笑
これはいわゆる「男性ホルモン」。こいつが増えるだけで色々健康効果やあっち(自粛)のほうにも効果があるだけでなく、なんといっても「いざとなればコイツを腕力で叩きのめせる」というややアブナい謎の自信(笑)がつき、嫌いな奴やいやな奴を前にしても気にならなくなる。


以上、いいことだらけ、やらない理由が無い。あ、ウォーキングは筋トレの中に入らないからな、ウォーキングは有酸素運動だ。有酸素運動も悪くないが同じやるなら筋トレもやってみるといいかもよ。
おまけにウォーキングより短時間だ。


さあ!君も、自己啓発本や幸せになる壷(笑)を買う暇があったらレッツ筋トレ!


※透析患者の筋トレは必ず医師と相談の上で

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