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とんでも医師は結構いる。そしてそれは案外身近だったりすることもある


今日の気になったニュース

【医師が提唱「イソジン⽜乳」の怪 うがい薬入りの牛乳でがんが消える?メールと⼝コミで拡散も】
ハフポスト日本版より

記事より一部抜粋
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牛乳にうがい薬のイソジンをたらし、毎日飲めばがんが消える。ちょっと信じがたいそんな情報が、一部のがん患者の間に出回っている。考案者は西日本の医師で、信じた患者からほかの患者に広がる、ということも起こっている。

医師はどんな根拠で言っているのか。なぜ、不特定多数に勧めるのか。調べていくと、医師に自信を持たせた学術誌の安易にも見える編集姿勢にまで行き着いた。根拠薄弱な療法は、思わぬ健康被害を招く恐れも指摘されている。

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溺れる者は藁にもすがるというが、読んでみるとこの療法を提唱した医者は若い頃にかじった程度の細胞組織学の知識を元にこの療法を思いついたもので何の検証もしてなければ臨床もしてない。

この自分の考えた理論(とやら)を学術雑誌に投稿するもどこも採用してくれない。

あげくの果てにとりあえず送れば掲載してくれる学術誌をようやく見つけそこへ送って掲載料を取られようやく発表することができたらしい。


そして一部のガン患者の間で流行ってる(?)らしいが、どう考えてもまゆつばなのだがやれることがあれば何でも試してみようという境地にまで追い込まれてるとそんなことはどうでもよくなるのだろうか。


これが問題なのは、提唱した医師の無責任さだろう

仮説は立てたがまったく検証も無ければ臨床も無い、普通の医者ならここで実践しようとしてる患者を見つければ「ちょっとまって、これは仮説だから試すのは待って」となるはずだが、そうでないところにこの医者の異常性が見える。


これは特殊な例か?と思えばさにあらん。

マエダは銀座あたりで飲んでると、すぐ横に医者が女をはべらせて飲んでるところによく遭遇する。

飲み屋で医者はすぐわかる

まず言葉遣いが驕慢、「オレは絶対」みたいな話し方をする。そしてさらに聞き耳を立ててるとだいたい「患者のバカさ加減」を糞野郎的な感じで吹聴する。あと自分がどんなに凄いかとか自慢(笑

まあ全部の医者がそうじゃないだろうが、バーに女を連れてぶいぶい言わせてるような野郎は大体判で押したように同じだ、オマエらマトリョーシカか(笑


そういうやつらが自分の診断や仮説に固執して、変なことやらかすのはもうちょっと考えれば想像できるというものだ。


うーん、恐ろしい。

透析医師にもそういうのがいないとは言いきれないのか?どうなんかね。


ま、しらんけど

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