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目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

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女性医師のよいところとダメさ加減



今日は院長回診(女性)だったので先日例の高効率透析反対派のB医師に向けた質問と同じ質問をしてみた


オレの回診をさらっと終えようとした時

「先生ちょいまち、ちょっと雑談いい?」

「ん?」

「あのさ、B先生なんだけど毎回回診でオレの2超えkt/vを気にするんだけど先生はどう思う」

「んー、どういう文脈で言ってるのかわからないからね〜」

「ま、要約すると長期的に見た場合血管によろしくないんじゃないかと」

「どういう意味かしら」

「高QBを気にしてるみたいですね、あと単位時間あたりの腎臓血流はそんなに過大じゃないとか」

「んープラズマフィリングのことを言ってるのかしら?」

「深読みするね〜先生(笑)オレの感じだとそこまで考えてなくて単純に血管に悪影響があるんじゃないかと、あ、長期的に見た場合ね」

「。。。。。。。」

「でもさ、シャント血流なんか大抵の場合透析器の血流量より過大なわけじゃない」

「まあそうよね」


--以下略


そういうわけで、B先生の真意がわからんけど問題ないんじゃないかね〜むしろよいという当たり前の結果となった。


マエダ、思うんだけど最近増えてきた女性医師(増えてきたのかどうかは謎)はみんな優秀なんだよね。優秀っていうかみんなよく患者の話を聞いて良い医者のような気がする。

このね「患者の話を聞く」っていうスキル、かなり重要だと思うんだよね。男性医師はなんなのか患者が話しても「このバカ何言ってるんだ?」っていうふうで全く意に介さない医者が多いような気がする、殿様気分?w

それがこういう結果につながってるんじゃなかろうか
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「女性医師の方が、男性医師よりも患者の死亡率・再入院率が低いことが明らかに」(毎日新聞より)


ま、これだけで短絡的に話をするのもどうかと思うが、確かに最近の女医さんは物腰はやわらかだが、話すとむんむんと(笑)優秀オーラを感じる。



さて、表題の女性医師のダメさ加減


これ、実は今の話じゃないんだよね。そして若い女医の話でもない。


有り体に言うとばーさん女医ご高齢の女医


マエダは20年くらい前、なぜかご高齢の女医によくあたった。

最初は皮膚科だがこいつが男性医師に輪をかけて話を聞かない、言葉も乱暴で更年期障害か?wと思ったぐらい。どんな感じかというと話を聞かずオレの患部を見るなり「水虫ね」と断言、それ以上おれに話させない。しかしこのただれ方はどうみても水虫じゃないだろうと思った。

そして、薬を決定するために表皮の組織を取り生検へ

後日結果を聞きに行くともちろん全然水虫じゃない、にもかかわらず違ってたわねの一言もなくそのまま診察、おまけに処方された薬は全く効かず他の病院に行って違う薬を処方されたら速攻治った(笑

次はオレの息子が魚の目ができて行った病院がまたご高齢の女医(別人)

普通は液体窒素で凍らせて切除する、そこでももちろんそうしたが処置が最悪。まだ小さかった息子はぎゃんぎゃん泣いた(この治療は結構痛い)が女医一括「うるさいわね!我慢しなさい!」と大声を上げる。

正直引いたね。

最後はバイクレースでの骨折。千葉でやらかしてそのまま病院に行ったがここで高齢の女医に遭遇、正直やばいと思ったがオレはまな板の上の鯉、どうしようもない。
さて、ご推察の通り問診も適当な上にめっちゃ不遜な態度。男性医師でもここまでえらそうな医師を見たことがないという感じ。


こいつはオレがくじ運が悪いのか(笑)それとも一般的な傾向なのか不明だが、おかげで今では外来で病院に行って高齢の女医が担当だと事前にわかればもう即踵を返して病院を出るか「先生変えてください」と直接言うことにしてる


え、女性蔑視だって?はいはいなんとでもおっしゃってください。そんな世間体より自分の命のほうが大切ですから。

それにね、患者は医者を選ぶ権利は当然あるんだよ


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