とうとう技士ちゃん切れるの巻き(笑)
やあみんな、マエダだよ
今日は透析終了後の雑談で切れた技士の話だよ〜
さて、透析も無事終了し返血紙ながら技士と雑談をしてた
「マエダさんさっきの話ですけどうがいも手洗いもしないってホントですか?」
「うん、しないよ。積極的に菌に触れて免疫つけるんだよ(笑)」
「あー、そういう考え方もありますね、マエダさん元気ですから」
「ま、そういうことよ」
「そういえばマエダさん、最近腹膜透析の患者を増やしていこうという政府の方針知ってますか?」
「ん?そうなの……あ!あれか、腹膜透析のほうが医療費が安くすむ!」
「ご明察」
「しかしねー、それでいいの?だって腹膜そんなにもたないでしょ」
「そうなんですよね、でも透析自体をいやがる患者も多いですしね、そういうのもあるんじゃないですかね」
「へー、しかしヤバいね。だってさ、80・90歳のさ死にそーな患者だったらまあ腹膜がへたる前に死んじまうだろーけどさ」
「そうなんですよ」
「あとは移植か?しかしね、移植したってずっともつ訳じゃないし、移植したって腎臓1個しかないんだから腎臓に負担かけられなくて低タンパクとか激しい運動は注意とか、不自由だよね」
「そうなんですよね〜」
「みんな透析の凄さがわかってないね(笑)でもさ、まあ大変だよね、医療費問題」
「ええ、この前も新年会のあと若手の技士だけで飲んでたんですけどなんだか結構荒れましたよ、『患者はさ!治療費タダだと思ってやりたい放題だしさ、平気で増やしてくるし。ダイアライザー1本いくらすると思ってんだよ!(怒)』とかね、荒れましたよ」
「笑、まあおちつけ」
「あ、マエダさん、この話ナイショですからね、オレまだこの病院で働きたいですから!」
「わかっとるわ!(瀑)
まーウチの技士たちはいつもにこやかだが、腹の中煮えくり返ってんだろーなww
がんばれ若者!
※この物語のなかの情報の信憑性は一切ありません(笑
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