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目指せ透析40年改め50年!まだまだ生きる。

日々の透析の雑感や透析情報など

看護師や医者となかよくなるほうほう



こんばんにゃ、マエダです

はい、今日も昨日に増して言いたい放題です。



看護師や、医者と腹を割っていろいろ話したい、というか仲良くなりたい(色んな意味で)と思うよね。

ん、思わない?じゃあそういう人には必要ない情報だね

とにかく普通は、やっぱりかなり長い時間顔を突き合わせるわけだから、仲がいいに越したことはない。




でもここに一つ問題がある、あまりおおっぴらに言われていないが、看護師や医師たちは基本的に透析患者のことを


自己管理のできないク●野郎


と思っているフシがある ※そうぞうです

まあ当然だろうね、みんな自分の胸に手を当ててよーくかんがえてみよう(笑)


え、そりゃ言いすぎだろうって?


どうなんだろうねー、でもマエダは透析医師や看護師なんかとね、飲んだりしてるので結構本音が聞ける。

さすがにプロなので酔っててもオブラートにくるんではいるが、そういう税金で生かされておきながら自堕落なろくでも無い患者が多いことを愚痴として聞くことに関してはもうね、ほぼお約束。




そんななか、患者が医療者の信頼を勝ち取るにゃ、いくつか方法がある。


1)努力してる自分アピール(笑)
いや、これはアピールっつーか、実際に増やさないとかリンやカリの値を正常に保つとか、そういうことでしか信頼を勝ち取れないんだけどね。

うちの病院でも、表向きは患者に対してにこやかでもしょっちゅう増やしてくる患者は、とにかく評判が悪い。(もちろん表向きはにこやか)

とはいえ、認知症入ったおじいちゃんとか相手だとまあしょうがない、そういう患者の愚痴はいわない。


2)看護師の手をわずらわせることはしない&看護師をねぎらう
しごとだっつーても例えば増えてきたりしたら、透析の設定も変えなきゃいけないしカルテにも書かなきゃいけない。リンやカリウムにしても増やしてくればしたくもない説教をしなきゃいけないんで余分に時間がかかるうえにストレスアップ。いくら仕事だとはいってもできれば余計なことはしたくない。

看護師さんたちは優しいから「きょうはふえましたねー」とかにこやかに言ってるが、心のなかでは「また余計な仕事増やしやがって、チッこの〇〇野郎」と思っていることは想像に難くない。※あくまで想像です

というか、マエダ懺悔室でもその話題でもちきりなることがNo.1(笑)個人名は出さないけど
うちの看護師は優しいから、笑顔で患者に「気をつけてくださいねー」とか言ってるが、それがまたストレスになるのかね、影でボロクソ言われてるとは患者は夢にも思うまい。


3)知恵をつける
上のは正攻法ということだが、この3つ目は医療者と対等に話せるくらいの知恵をつけるってことかな。
そうすると、相手も「この患者にはテキトーなこと言えないぞ」と思われ一目置かれることとなり、患者じゃなく「仲間」として認知され、いろいろ深い話もしゃべりだす。

転校生が能力を同級生に見せて一目置かれ、仲間になるというジャンプ漫画定番のシナリオと同じだね 笑

個人的にはこれが一番手っ取り早いと思う、やっぱね、一目置かれてはじめて「仲間」として認められるっていうのは古今東西不変なんじゃないかな。







とはいえ、ウチのスタッフがストレスだらけで特殊なのかもしれないという可能性はある。

きっと天使のような看護師と、神様のような医者しかいない場所もあるんだろうなー、

いや、そう信じてみたい(笑)



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