自己穿刺?事故穿刺?スタート!?(笑)
こんばんにゃ、マエダです。
さて今日は
『自分で穿刺がいいね』と君が言ったから九月二十一日は穿刺記念日
by俵万智 ※うそです
いや、べつにさ、在宅透析なんてめんどくさいこと露ほども考えてないんで(自己穿刺といえば在宅透析?)あえて自己穿刺するつもりもなかったんだけど、今日はある緊急事態が発生した。
あまり来たことのない中堅スタッフが来て穿刺したんだけど、なぜか入らない。(マエダはボタンホール穿刺)
いつものように、角度と向きを指定して穿刺してもらったんだが、最初の数ミリ入った後どうやっても前に進まない。
PL針だから、頭が入ればすっと行くはずだが入らない。
マエダ、昔
PL針なのに血管を突き抜けてしまう
という驚異の自体を巻き起こされたことがあるので、力技で押し込もうとした彼に
「ちょ!おま!やめろー!」
といってやめさせた。
角度が微妙だったのか、オレの指示がよくなかったのか、理由は不明だがとにかく危険なのでやめさせた。
「PLふさがっちゃったんですかねぇ」
「んなわきゃねーだろ!2日空きでもあるまいし」
「ですよね.....」
しょうがないので提案。
「あのさ、こういうときって手を変えると(穿刺者交代)すっと入ること多いんだよ」
「そうなんですね、じゃあ君やってみる?」
と、介助に入ってる看護師にバトンタッチしようとする。
うちの病院は基本的に技師が刺すことになってるので、看護師の穿刺経験は少ない。おまけにこの看護師はもちろんオレに刺したことはない。
めっちゃ想定外!
しかし、他にほかに頼りになる技師もいないようなのでなかばあきらめOKする。
「じゃあマエダさん刺しますね」
「ちょいまち、君初めてだから角度とか穿刺方解説するね」
と彼女から針を奪い取り、オレの腕にかまえ指示しようとすると
「マエダさん、もう自分で刺しちゃえばいいのに(笑)」
オレの中でなにかスイッチが入った(笑)この看護師に刺してもらうよりはたぶんオレが自分でやったほうが安全じゃなかろうか、うん、そうに違いない!
と、謎のアドレナリンが出て(笑)いざ鎌倉!
結果はというと、もちろんすんなり入った。
やっぱ角度がおかしかったんだな、うん。
「これからマエダさん自分で刺せますね♥」
「なにいってんだよ、なんのために自宅透析選んでないと思ってんの(笑)」
おあとがよろしいようで
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